管理人の住宅ローン返済記ブログ」カテゴリーアーカイブ

2012年に約4500万円へのマンションを購入した管理人。ミックスローンで3950万円の住宅ローンを組みました。当初は繰り上げ返済をがんばってとっとと完済してしまうぞ!と思っていたものの意外と大変・・・。当ブログ管理人の返済日記です。

2022年インフレの到来で住宅ローン金利は今後どうなるのでしょうか

お久しぶりです。

しばらく更新を休止している間に世の中が大きく変わってしまいました。

新型コロナウイルスによるいわゆるコロナ禍で、生活が一変しました。テレワークが一般的になり、住宅事情にも大きな影響があったと思います。マンション価格は高騰し、とても手が出ない金額になってしまいました。

心配なのはコロナの影響を受ける業種や職種で、収入が減ってしまった方々です。幸い管理人は大丈夫でしたが、飲食業や観光業など影響が大きかった方は乗り切れているでしょうか…。

さらに追い打ちをかけるように今年は値上げ・値上げの連続です。長くデフレと超低金利に慣れきっていたので、インフレや物価高、金利上昇は未知の世界です。

生活もきびしい中、無事に住宅ローンの返済を続けていけるのか、またブログを再開いたします。よろしくお願いいたします。
(飛んでいた空白期間の返済記録も後追いで備忘を兼ねて書くかもしれません)

 

2022年6月の金利動向

現在の金利のおさらいです。

変動金利  0.475%(メガバンク)
10年固定  0.99% (メガバンク)
フラット35 1.49% (団信加入・9割以下)

長期金利が上昇傾向なので、フラット35を代表する固定金利は上がってきています。まだ急激な上昇ではありませんが、引き渡しがまだ先な場合は、ローン開始月の金利が気になるところです。

管理人も変動金利で借りている住宅ローンがあるので、日銀の黒田総裁のコメントを気にするようになりました。マイナス金利政策が円安を招いているのは明らかですから、1ドル150円などになってきたら短期プライムレートが上がる可能性もあります。

これも急激な利上げはないでしょうが、気にしておくに越したことはありません。

物価上昇や参院選挙後の増税(7月の参院選挙が終われば3年間選挙がなく、岸田政権は増税するのが既定路線と言われています)もあって生活はきびしくなるのがわかっているので、できる備えからやっていきます。


固定資産税・都市計画税の支払い。また微妙に値上がりしていました

平成31年度改め令和元年度の固定資産税と都市計画税の支払い時期がやってきました。
時代が変わっても税金は恩赦や徳政令はなく、容赦なく請求されますね。

ゴールデンウィーク10連休でお金もかかる中、今年も一括で支払いました。
分割で納付だと忘れてしまうし、いつまでだったかなと気になるので一括派になりました。

納税通知書が毎回届けば忘れないのでしょうが…。

住宅ローン控除の返戻金で支払うのが良いですね。
といっても、それもあと数年で終わってしまいます。

5年間で固定資産税の減額が終了、10年間で住宅ローン控除が終了、さらには当初10年固定金利の優遇が終了など、じわじわと支払額は増えていきます。

10年目に返済額軽減型で一気に繰り上げ返済して、月々の負担を減らしておきたいですね。

 

固定資産税・都市計画税の納付額

固定資産税 113,500円
都市計画税  27,800円
年税額   141,300円

100円だけとはいえ、なぜか昨年より値上がりしています…。
これも一種の増税でしょうか。

これからも増税や社会保障費の増大と、手取りが減る材料ばかりです。

最近では働き方改革による残業代減というのも大きいです。
先日もNHKのクローズアップ現代にて、働き方改革で残業代が減り、住宅ローンが返せなくなったという特集がありました。

月40時間見込んでいた残業が月1時間になったというのはわかりますが、月70時間見込んでいたという方は体力的にもいつまでも続くわけないので、さすがに見通しが甘いですね。

今後は残業代も見込まずにローン返済額を決めないといけないのかもしれません…。


2018年の住宅ローン返済記録

返済7年目の住宅ローン状況です。

マンションの子供たちも小学生が多くなってきました。月日が流れるのは早いものです。

築年数も経過してきたことで、部屋の痛みや汚れも気になるようになりました。毎日暮らしていると気になりませんが、中古物件として売るときを考えると、物権を見に来た人がどう思うか気になるところです。

致命的なことに強アルカリ洗剤で換気ダクトを掃除してしまい、アルミかステンレスが変色してしまいました。やってしまった・・・。素人がやらずにハウスクリーニングを頼んだ方かもしれません。

参考2016年の住宅ローン返済記録

参考2017年の住宅ローン返済記録

 

2019年の金利動向

2018年は10月ごろに長期金利の上昇が見られましたが、12月に長期金利が下がったので2019年は幸先の良い低金利スタートとなりました。特にフラット35は団信込みとなってから最低金利になっています。

昨年の金利と比較してみると、

変動金利  0.525% ⇒ 0.475%
10年固定  0.70%  ⇒ 0.65%
フラット35 1.36%  ⇒ 1.33%(団信加入・9割以下)

2018年11月にはフラット35は1.45%でしたので、たった2ヶ月違いで0.12%も違います。年度末の3月に向けて物件引渡しも多いでしょうからチャンスですね。

 

2018年末のローン残高


変動金利:2,486万円
10年固定: 780万円
合 計 :3,266万円

繰上返済をしていないので、一定のペースで借入残高が減少しています。

まったくオトクではない10年固定が2022年までとなっています。住宅ローン控除が終了したら一気に繰上返済をして、月額の返済を減らしたいところですが、貯金ができていません。それまでに700万円を貯金できるかどうか・・・。金融資産が1000万円を超えていれば、考えてみます。

やはり着実に貯金ができるように節約や家計管理を行っていくことが大切ですね。気を引き締めてがんばります。

引き続き皆様の住宅ローンがどうなっているか知りたいので、投稿よろしくお願いします