月別アーカイブ: 2018年12月

世帯年収830万円で4480万円の新築一戸建てを購入(神奈川県 やむちゃさん)

神奈川県 やむちゃさん

年齢・家族構成:夫24歳 妻29歳 子供2人
世帯年収:夫 450 妻 380万円

物件価格 4480万円 新築・一戸建て
頭金 500万円
住宅ローン借入額 4200万

金利タイプ 固定金利
借入額 4200万円
借入期間 35年
毎月返済額 13万円
ボーナス時加算額 0円
管理費・修繕積立金 0円

一言

現在の家賃は駐車場込みで12万円。

妻の収入の上がり幅は未定ですが、夫は大手企業なので、少々きついかと思いながらも退職までに完済できるので購入に踏み切りました。

将来の金利上昇に不安を感じたので、ローンは固定金利です。

住宅ローン控除のあるうちに積極的に貯金をして、教育資金、修繕費をまかなえるようにする予定です。

アドバイス

やむちゃさん、投稿ありがとうございます。

まず現在の家賃と比較しても、住宅ローンの毎月返済額が1万円しか変わらないため、あまり心配することはありませんね。

固定金利を選択したのも不安がなくなる材料です。東京オリンピック後、今度は大阪万博後というキーワードも出てきましたが、金利上昇がどうなるかわかりませんので、リスクを避けるには良い選択だと思います。

現在はまだお子様も教育費のかかる年齢ではないでしょうし、今のうちに住宅ローン控除も活用して貯金しておけば安心ですね。

年齢がまだ若いので繰上返済の必要がなく、固定金利ということもあって、将来計画は立てやすいと思います。住居費にかかる費用は修繕費を除きほぼ固定化されましたので、後は普段の家計管理をがんばれば良い状況です。

今後昇給も期待できると思いますので、その分を教育費や老後費に回していけば良いかと思いますよ。

みなさんもコメント欄でアドバイスお願いします。
また、投稿もよろしくお願いします