月別アーカイブ: 2015年2月

世帯年収480万円台で3980万円のマンションを購入

夫29歳 妻29歳
年収 夫380万円
   妻100万円

頭金 500万円
住宅ローン借入額 3480万円

金利タイプ フラット35S 1.18%
借入額 3480万円
借入期間 35年
毎月返済額 約65000円
ボーナス時加算額 約24万円
管理費・修繕積立金 約26000円

一言

マンションを購入する際に気をつけたのは、賃貸時の家賃と同じくらいの負担に抑えること。ボーナス加算を調整して、その点は達成できました。

妻が現在はアルバイトですが、正社員で職探し中です。就職したら、定年までに完済できるように繰上げ返済を行いたいです。

アドバイス

賃貸のときの家賃と負担が変わらないのは、住宅ローンの選択は○ですね。

奥様が就職するまでは、ボーナス払いの返済がきついかもしれませんね。しかし、しばらくの我慢です。共働きになれば、返済の負担もぐっと減るでしょう。

フラット35Sは借入当初の金利が優遇されているのでお得ですが、金利引き下げ期間が終了すると毎月の返済額も上がるので、それまでには何とかしたいですね。


世帯年収950万円で4600万円のマンションを購入(愛知県 あきひとさん)

愛知県 あきひとさん

夫29歳 妻32歳
世帯年収 950万円(夫450万・妻500万)

頭金 100万円
住宅ローン借入額 4500万円

金利タイプ 夫:変動金利
妻:当初10年固定
借入額 2500万円
2000万円
借入期間 35年
毎月返済額 約90000円(夫婦で)
ボーナス時加算額 約20万円(夫婦で)
管理費・修繕積立金 約20000円

一言

夫、妻共に正社員で働いています。子どもはまだいません。

住宅ローン控除を10年間最大に受けて、毎年100万ずつ貯金(職場の積み立て貯金で金利2%)し、10年後にまとめて1000万繰上げ返済するか、毎年100万円ずつ繰上げ返済するのとどちらが得なのかわからず迷っています。

アドバイス

あきひとさん、投稿ありがとうございます。

まず夫婦ともに正社員で、ペアローンを組んだのですね。

ペアローンのメリットとして、お二人とも住宅ローン控除を受けられることがあります。変動金利はおそらく金利1%以下、10年固定もほぼ1%近い金利だと思います。

そうすると、住宅ローン減税で1%控除されますので、10年間はほぼ実質金利負担なし、つまりタダでローンを組むことができます。それに団体信用保険も加入できるので、生命保険もかなり安くすることができます。

と考えると、低金利のうちは繰上げ返済する必要はないでしょう。10年間は住宅ローン控除のメリットを享受したほうがいいのではないでしょうか。

ただし、その分を貯めておくことができず、使ってしまいそうなら繰上げ返済するのも一つの手です。また、金利上昇が始まったら、変動金利は特に繰上げ返済をする方が良いでしょう。

お子様ができるまでは収入に余裕があるでしょうし、その間になるべく貯金をしておくといいですね。

みなさんもコメント欄でアドバイスお願いします。
また、投稿もよろしくお願いします


年収600万円台で3800万円のマンションを購入

夫33歳 妻27歳 子3歳
世帯年収 600万円台

頭金 800万円
住宅ローン借入額 3000万円

金利タイプ 変動金利 0.775%
借入額 3000万円
借入期間 35年
毎月返済額 約82000円
ボーナス時加算額 なし
管理費・修繕積立金 約19000円

一言

当初は3500万円を予算としていましたが、希望エリアでは予算内では無理だとわかりました。結果的に予算を超えてしまいましたが、利便性を優先しました。

毎月の返済額は、購入前の家賃より上がってしまいましたが、子供の快適な住環境には代えられません。

急いではいませんが、低金利のうちに繰上げ返済をしておきたいです。

アドバイス

予算とエリアの関係ですが、マンションの価格は構造などよりも大きくは地価で決まってしまいます。利便性の良い場所だと価格は上がってしまいがちです。仕方ないところがありますね。

ただ、頭金をしっかり用意していますので、返済の負担には耐えられるのではないでしょうか。いざとなれば、奥様にも協力してもらえば返済も容易ではないでしょうか。

変動金利なので金利上昇は気になりますね。余裕が出てくれば、ぜひ繰上げ返済もしておきたいところです。