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世帯年収1000万円で5500万円の新築マンションを購入(東京都 ゆうさん)

東京都 ゆうさん

年齢・家族構成:夫28歳、妻28歳 子供なし
世帯年収:夫600万円 妻400万円

物件価格 5500万円 新築・マンション
頭金 500万円
住宅ローン借入額 5300万円

金利タイプ 変動0.6%
借入額 5300万円
借入期間 35年
毎月返済額 14万円
ボーナス時加算額 0円
管理費・修繕積立金 2万5千円

一言

不動産価格が高騰しているのは承知していますが、値下がりするまで待つ間の家賃が勿体無いと思い購入を検討しています。
子供は35歳までに欲しいとは思っていますが、未定です。

夫は45歳で1000万の昇給はほぼ確実です。
妻も正社員で働き続ける予定ではおります。

頭金と諸費用で500万をいれるつもりですが、そうすると貯金額はかなり減るので、フルローンも考えております。
ペアローンで夫7割、妻3割の予定です。

少し無理な借入なのかなと不安に思っておりますが、いかがでしょうか。

アドバイス

ゆうさん、投稿ありがとうございます。

現在は東京オリンピックに向けての建築ラッシュにより、人件費と資材費が高騰しています。

五輪後は値下がりするとも言われていますが、人件費は落ち着いても資材費は海外の需要があると下がりません。結局、下がるかどうかははっきりしないので、今買うという選択肢も何も間違いではありません。

さて、ローンの返済については、ご主人も昇給していく給与体系のようですし、特に問題ないでしょう。
まだお若いので、繰上返済もほどほどですみますし、お子様ができるまではきっちりと貯金していけば安心です。

産休・育休時の一時的な収入減のときは苦しいかもしれませんが、奥様が正社員で働きつづける意思があるなら怖くありません。

日銀の政策変更により僅かずつではありますが、金利上昇の動きが出てきました。変動金利と連動する短期プライムレートが上がるのはまだ先だと予想されますが、念のため上昇する可能性も考えておいた方がいいですね。

みなさんもコメント欄でアドバイスお願いします。
また、投稿もよろしくお願いします


世帯年収1100万円で5700万円の新築一戸建てを購入(横浜市 ぺんぺんさん)

横浜市 ぺんぺんさん

年齢・家族構成:2人(夫34歳、妻37歳)
世帯年収:1100万(夫700万、妻400万。共に正社員)

物件価格 5700万円 新築・一戸建て
頭金 0円
住宅ローン借入額 6300万円

金利タイプ 0.6%
借入額 6300万円
借入期間 35年
毎月返済額 16.4万円
ボーナス時加算額 なし
管理費・修繕積立金 なし

一言

結婚数ヶ月です。
賃貸で月12万円家賃を支払っているのが勿体ないと感じていることと、近々夫婦それぞれ転職したいため、住宅ローン審査に通りやすいうちにペアローンで購入をしたく、新築戸建ての物件購入を考えています。

転職後は世帯年収が下がる可能性を考えていて、夫婦で900万円位になる可能性があります。
また、妻が今後妊娠、出産をする場合も、一時的に所得が減る見込みです。

結婚期間が短いので夫婦の貯金は現在100万円ほど。
独身時代の貯金を出しあって、住宅購入の諸費用(500万円ほど)は支払う予定ですが、今後不妊治療などに費用が掛かる可能性を考え貯蓄はある程度手元に残し、頭金はなしのフルローンを組みたいです。

現在の所得1100万円で夫婦2人だと、ローンを組んでもそこまで生活レベルを落とさずに年200万円は貯蓄可能だと見込んでいます。
(家計簿を1円単位でつけていて、そこから算出した結果です。)

しかし、転職後の所得減リスク、子供ができた場合の教育費を考えて資産すると、5700万円の物件は身の丈に合ってない気もしていて、購入を悩んでます。
みなさん、どれくらいのリスクを取るのでしょうか?

物件は東横線沿線のローカル駅からほぼ平坦な道で4分の住宅街にある3LDKの新築戸建てで、駐車場が飛び地だったり、玄関に着くまでの公道に階段があるものの、かなり気に入っています。

アドバイス

ぺんぺんさん、投稿ありがとうございます。

まずはご結婚おめでとうございます。

現在の年収ですと、DINKSということもあって年間200万円の貯金が可能ということは、ローン返済に不安はありませんね。

懸念されているのは、転職による収入減です。出産による収入減と教育費については、共働き夫婦がみんな通る道ですが、一時的に耐えられれば解決できる問題なので・・・。。

転職により収入がもし下がってしまった場合、現在の生活レベルでは貯金ができなくなってしまいます。教育費や老後について心配になるのも無理ありませんね。

手元に資金を残すためにフルローンにするのは、良い選択だと思います。転職しても収入が減らなかった、不妊治療を行わなかった、などで手元資金が不要と思えば、繰上返済してしまってもいいですし。いずれにせよ選択肢を多く取れるようにしておく方が良いです。

想定する悪い事態となったときは、手元の貯金を利用しつつ、生活から固定費を削ったり、車を手放したり、対策を進めていくしかありません。生活レベルを急に下げるのは難しいですが、必要な状況になればそうせざるを得ませんのでなんとかなります。幸い購入予定の家は東横線でしかも駅から近いとあって、資産価値的には安心できそうですね。

まあ、悪い心配ばかりしていても仕方ないので、まずは今の生活のうちに貯金をがんばっておいて、転職活動でベストを尽くしましょう。収入減にならなければ、心配事も杞憂に終わります。がんばってくださいね。

みなさんもコメント欄でアドバイスお願いします。
また、投稿もよろしくお願いします


世帯年収1100万円で7000万円の中古マンションを購入予定(神奈川県 Iさん)

神奈川県 Iさん

年齢・家族構成:夫35・妻38
世帯年収:夫600~800万円・妻500万円

物件価格 7000万円 中古・マンション
頭金 700万
住宅ローン借入額 6300万円

金利タイプ 変動0.625%
借入額 6300万円
借入期間 35年
毎月返済額 16.5万円
ボーナス時加算額 なし
管理費・修繕積立金 2.7万円

一言

不動産屋やFPさん曰く現実的との事でしたが、自分(夫)が個人事業主のため、収入が安定しない不安が少なからずあります。

また、現在子どもなしですが、ただいま妊活中で将来的には1~2人欲しいと考えており(年齢的に厳しい可能性もありますが…)、もし授かった場合、妻の収入は半減すると思います。
※妻は会社員で産休制度は一応あります。

中古ですが、人気エリアの駅近築浅マンションのため、もし手放すことになっても売却額でローン残債を相殺できる(もしくは売却益が出る)見込みで購入を考えました。

ただ、高騰しきったように見える物件価格や2020後の下落・金利UPというリスクも頭にはあり、悩やみに悩んでいる状態です。。

アドバイス

Iさん、投稿ありがとうございます。

不動産屋やFP(独立系でなければ)は、やはり売りたい一心から現実的というものですので、どれだけ真に受けるか判断に苦しむところです。

現在の年収を維持できるなら、収入が安定しないとしても現実的でしょう。
※手取りの返済負担率(住宅関連の年間返済額÷手取り年収)で約27%のため

ただし、問題となるのは妊活でお子様ができたときです。産休・育休で奥様の収入が半減したときに乗り切れるかどうかですね。もっともずっとというわけではなく、2~3年の話であれば準備さえできていれば問題ないと考えます。

準備期間としては1年もないかもしれませんが、まずは収入が減っても生活でいるようにリハーサルしておきましょう。

Iさんの年収は600万円として、それ以上稼いだ場合も全額貯金する。奥様の収入が半減しても赤字にならないか試してみる。など、できそうなことは多々あります。

普通ではなかなかできないですが、家の購入となると少々の無茶もできるものですよ。

最悪は手放すという出口戦略も考えていれば安心です。マンションの売却は立地が命。人気エリアで駅近なのでしたら、ローンが残らず売れる可能性は高いです。ただし、2020年以降がどうなるかはわかりませんが…。

住宅ローンが心配だから子供をあきらめるのはもったいないので、妊活をがんばりつつ、準備を進めてみてはどうでしょうか。

みなさんもコメント欄でアドバイスお願いします。
また、投稿もよろしくお願いします