管理人の住宅ローン返済記ブログ」カテゴリーアーカイブ

2012年に約4500万円へのマンションを購入した管理人。ミックスローンで3950万円の住宅ローンを組みました。当初は繰り上げ返済をがんばってとっとと完済してしまうぞ!と思っていたものの意外と大変・・・。当ブログ管理人の返済日記です。

2018年の住宅ローン返済記録

返済7年目の住宅ローン状況です。

マンションの子供たちも小学生が多くなってきました。月日が流れるのは早いものです。

築年数も経過してきたことで、部屋の痛みや汚れも気になるようになりました。毎日暮らしていると気になりませんが、中古物件として売るときを考えると、物権を見に来た人がどう思うか気になるところです。

致命的なことに強アルカリ洗剤で換気ダクトを掃除してしまい、アルミかステンレスが変色してしまいました。やってしまった・・・。素人がやらずにハウスクリーニングを頼んだ方かもしれません。

参考2016年の住宅ローン返済記録

参考2017年の住宅ローン返済記録

 

2019年の金利動向

2018年は10月ごろに長期金利の上昇が見られましたが、12月に長期金利が下がったので2019年は幸先の良い低金利スタートとなりました。特にフラット35は団信込みとなってから最低金利になっています。

昨年の金利と比較してみると、

変動金利  0.525% ⇒ 0.475%
10年固定  0.70%  ⇒ 0.65%
フラット35 1.36%  ⇒ 1.33%(団信加入・9割以下)

2018年11月にはフラット35は1.45%でしたので、たった2ヶ月違いで0.12%も違います。年度末の3月に向けて物件引渡しも多いでしょうからチャンスですね。

 

2018年末のローン残高


変動金利:2,486万円
10年固定: 780万円
合 計 :3,266万円

繰上返済をしていないので、一定のペースで借入残高が減少しています。

まったくオトクではない10年固定が2022年までとなっています。住宅ローン控除が終了したら一気に繰上返済をして、月額の返済を減らしたいところですが、貯金ができていません。それまでに700万円を貯金できるかどうか・・・。金融資産が1000万円を超えていれば、考えてみます。

やはり着実に貯金ができるように節約や家計管理を行っていくことが大切ですね。気を引き締めてがんばります。

引き続き皆様の住宅ローンがどうなっているか知りたいので、投稿よろしくお願いします


固定資産税の減額がなくなりショック!でも、一括払いしました

今年も固定資産税と都市計画税の支払い時期がやってきました。

今年の重大な変化が、「本年度から減額・減免等の適用がなくなりました。」というお知らせ。
残念ながら、固定資産税の減額が終わってしまいました。

ちなみに、今年も一括で支払いました。
昨年初めて一括支払いをしてみたのですが、やはり納付の期限を気にしなくていいのは気楽です。一気に手元資金が減るのはイヤだけど、どうせ払わなきゃいけないものですし。

年末調整での住宅ローン控除の返戻金を充てるなどして払ってしまう方がよいですね。しかし、その住宅ローン減税もあと5年で終了です。

5年間の固定資産税の優遇、そして10年間の住宅ローン控除による減税、このボーナスステージが終わった後が本当の住宅ローン返済ですね…。

 

固定資産税・都市計画税の納付額

固定資産税 113,400円
都市計画税  27,800円
年税額   141,200円

予定では、139,900円となるはずが、わずかとはいえ値上がりしているし・・・。

消費税の上げもあるし、社会保障費はひっそりとじわじわ上げられているし、何の対策も打たないと干上がるばかりです。これで景気が良くなるわけありませんな。

できることといえば、ふるさと納税で取り返したり、せめてもの抵抗をするしかないですね、

来たる10年目に向けて、繰上返済の計画もそろそろ考え始めた方が良さそうです。


2017年の住宅ローン返済記録

現在のマンション暮らしも6年目に突入しました。
最近では我がマンションでも転勤であったり、生活の変化であったりか、引越していく人が増えました。当然、売りに出される部屋もあるわけですが、今のところ順調に売れているようです。

アベノミクス前のマンションが不人気な時期の物件ですので、値下がりはしていないようです。最近の新築マンションは価格高騰が著しいので、中古マンションも狙い目になっているのかもしれません。

願わくば自分が転勤などで売るときまで価格が維持してくれているといいな、と思ってしまいます。

参考2015年の住宅ローン返済記録

参考2016年の住宅ローン返済記録

2018年の金利動向

マイナス金利導入による住宅ローン金利の低下も落ち着いてきました。
最近ではあまり大きな動きはなくなっていますね。

昨年の金利と比較してみると、


変動金利  0.60% ⇒ 0.525%
10年固定  0.50% ⇒ 0.70%
フラット35     ⇒ 1.36%(団信加入・9割以下)

変動金利は優遇幅拡大により下がっていますが、当初10年固定は上がっています。
将来の金利上昇リスクを考えて、リスクを取りたくない銀行側が変動金利を推しているのでしょう。

変動金利が下がったからか、住宅金融支援機構が2017年に行った民間住宅ローン利用者の実態調査では、変動型が50.4%と伸びたのに対し、全期間固定型は12.6%と割合を減らしています。

当面は金利上昇はないと判断しているのか、それとも物件価格の上昇で少しでも低金利で借りたいと考えているのか、興味深いところです。

2017年末のローン残高

変動金利:2,563万円
10年固定: 806万円
合 計 :3,369万円

現在、繰上返済を行っていないので、毎年住宅ローン残高が減るペースは一定となっています。

住宅ローン返済ブログを書いている方のように、どんどん繰上返済を行って、残高が減っていく姿を見たいのですが、今のところ必要にせまられていないので実施していません。

本当は借り換えもしたいのですが、転勤や事情により売却する可能性があるので、手数料が無駄になることを恐れて実行していません。借り換えすれば総返済額は下がりますが、そこまでの金額差ではないため躊躇してしまいます。

そのため、返済になんの面白みもなくてスミマセン・・・。

当初10年固定の優遇期間が終了した時には、残金を一気に返済できるくらいの資金は用意しておきたいと思っています。1.3%という今となっては全期間固定くらいの金額なので、放置するのもつらいところですが・・・。

引き続き皆様の住宅ローンがどうなっているか知りたいので、投稿よろしくお願いします