世帯年収540万円で2980万円の中古マンションを購入(愛知県名古屋市 みーくんファミリー)

愛知県名古屋市 みーくんファミリー

年齢・家族構成:夫41歳 妻36歳 娘17歳
世帯年収:540万(夫420万 妻120万)

物件価格 2980万円 中古・マンション
頭金 なし
住宅ローン借入額 2980万円

金利タイプ 固定1.2%
借入額 2980万円
借入期間 35年
毎月返済額 11万円
ボーナス時加算額 なし
管理費・修繕積立金 2.2万円

一言

夫が65歳までにローンを完済できるように組みました。ですが、19歳でデキ婚、見栄を張ってタワマンを衝動買い…。そのせいで娘に十分お金をかけてあげられなくて、申し訳ない思いで一杯です。浅はかで計画性のないことをしてしまいました。

ローンを返済しつつ、貯金をしつつ、少しでも多く娘にお金をかけてあげたら…と思っています。

アドバイス

みーくんファミリーさん、投稿ありがとうございます。

若いときに結婚すると、経済的な観念もよくわからないままに衝動買いで住宅を購入することもありますが仕方ないですよ。結婚したら家を買って当然と言う人もいますからね。ややタワマンではなく堅実行けばよかったと後悔されているのかもしれませんが、無事に返済できているようで何よりです。

65歳までにローンを完済できるのはメリットですね。最近は老後に2000万円必要という話題で持ちきりですが、住居費がかかるかかからないかでは大きく異なりますから。タワーマンションだと利便性もいいので、売ることも視野に入れてもいいかもしれませんね。

結婚と出産が早いので、もう子育てが終わりそうですね。年齢を考えると、まだ二人目もあるかもしれませんけど…。子育て終わってからの貯め期が20年もあるので、これからは娘さんにお金をかけてあげることも可能ではないでしょうか。早めに子育てを始めたメリットは大きいです。

大学まで進学してもあと5年ほどで子育ては終わりますので、それからはゆとりが出てきますね。家族3人で仲良くしてきたのですから、もう少しがんばってローン返済も生活も楽しんでください。

みなさんもコメント欄でアドバイスお願いします。
また、投稿もよろしくお願いします


世帯年収1020万円で4680万円の新築一戸建てを購入(埼玉県 しばけんさん)

埼玉県 しばけんさん

年齢・家族構成:夫 37歳 妻38歳 息子4歳 娘0歳
世帯年収:1020万円 (夫 460万円 妻 580万円)

物件価格 4680万円 新築・一戸建て
頭金 1200万円
住宅ローン借入額 ペアローン 3680万円 (夫 1840万円 妻 1840万円)

金利タイプ 固定 0.617%
借入額 3680万円
借入期間 30年
毎月返済額 夫 55900円 妻 55900円 (世帯合計 111800円)
ボーナス時加算額 なし
管理費・修繕積立金 なし

一言

前々から息子が小学校入る前に購入したいと考えており、丁度目当ての駅徒歩8分で立地も良く、日当たりも申し分ない、夫婦の希望に近い物件が出たので、購入を決めました。

頭金は各両親からの援助分です。節税対策として住宅購入資金の名目でありがたく利用させてもらう予定です。夫婦の貯金は1000万円強ありますが、そちらは使用せずに貯蓄に回そうと考えています。

最初は夫単独でのローンにしようかと考えていたのですが、最終的にペアローンにしようと考え直しました。共働き分として住宅控除が受けられないのはもったいないし、万一妻に何かあった場合、夫のみでの返済は厳しいと考えたからです。

ちなみに現在のマンション家賃は駐車場込みで10万円、4月から下の子も保育園へ通うため、保育料分と返済額がプラスの支出となります。

立地が良く、資産価値が高いため、少し背伸びをした物件価格であることが少し心配です。

援助のおかげで借入額を減らせたので、返済期間は35年ではなく30年として、なるべく早く完済できるようにしていきたいと思います。

アドバイス

しばけんさん、投稿ありがとうございます。

小学校入学前に希望の住宅が見つかり、おめでとうございます。望みどおりの物件にはなかなか出会えないところ、幸運でしたね。

頭金を援助してもらえたのも大きいです。手元に1千万円も残せたので、いざというときも数年は蓄えだけでローン返済できますので、心理的な安心感は大きいと思います。

世帯年収から考えても、ローン返済は楽な部類に入りますので、30年ローンとしたのも正解です。現在の賃貸の住居費よりは負担が増えますが、共働きを続けるのなら問題ありませんね。

せっかくの余裕あるローンが組めましたので、教育資金がかからない余裕のある内に完済もできてしまうかもしれませんね。がんばってください。

みなさんもコメント欄でアドバイスお願いします。
また、投稿もよろしくお願いします


固定資産税・都市計画税の支払い。また微妙に値上がりしていました

平成31年度改め令和元年度の固定資産税と都市計画税の支払い時期がやってきました。
時代が変わっても税金は恩赦や徳政令はなく、容赦なく請求されますね。

ゴールデンウィーク10連休でお金もかかる中、今年も一括で支払いました。
分割で納付だと忘れてしまうし、いつまでだったかなと気になるので一括派になりました。

納税通知書が毎回届けば忘れないのでしょうが…。

住宅ローン控除の返戻金で支払うのが良いですね。
といっても、それもあと数年で終わってしまいます。

5年間で固定資産税の減額が終了、10年間で住宅ローン控除が終了、さらには当初10年固定金利の優遇が終了など、じわじわと支払額は増えていきます。

10年目に返済額軽減型で一気に繰り上げ返済して、月々の負担を減らしておきたいですね。

 

固定資産税・都市計画税の納付額

固定資産税 113,500円
都市計画税  27,800円
年税額   141,300円

100円だけとはいえ、なぜか昨年より値上がりしています…。
これも一種の増税でしょうか。

これからも増税や社会保障費の増大と、手取りが減る材料ばかりです。

最近では働き方改革による残業代減というのも大きいです。
先日もNHKのクローズアップ現代にて、働き方改革で残業代が減り、住宅ローンが返せなくなったという特集がありました。

月40時間見込んでいた残業が月1時間になったというのはわかりますが、月70時間見込んでいたという方は体力的にもいつまでも続くわけないので、さすがに見通しが甘いですね。

今後は残業代も見込まずにローン返済額を決めないといけないのかもしれません…。