固定資産税・都市計画税の支払い。また微妙に値上がりしていました

平成31年度改め令和元年度の固定資産税と都市計画税の支払い時期がやってきました。
時代が変わっても税金は恩赦や徳政令はなく、容赦なく請求されますね。

ゴールデンウィーク10連休でお金もかかる中、今年も一括で支払いました。
分割で納付だと忘れてしまうし、いつまでだったかなと気になるので一括派になりました。

納税通知書が毎回届けば忘れないのでしょうが…。

住宅ローン控除の返戻金で支払うのが良いですね。
といっても、それもあと数年で終わってしまいます。

5年間で固定資産税の減額が終了、10年間で住宅ローン控除が終了、さらには当初10年固定金利の優遇が終了など、じわじわと支払額は増えていきます。

10年目に返済額軽減型で一気に繰り上げ返済して、月々の負担を減らしておきたいですね。

 

固定資産税・都市計画税の納付額

固定資産税 113,500円
都市計画税  27,800円
年税額   141,300円

100円だけとはいえ、なぜか昨年より値上がりしています…。
これも一種の増税でしょうか。

これからも増税や社会保障費の増大と、手取りが減る材料ばかりです。

最近では働き方改革による残業代減というのも大きいです。
先日もNHKのクローズアップ現代にて、働き方改革で残業代が減り、住宅ローンが返せなくなったという特集がありました。

月40時間見込んでいた残業が月1時間になったというのはわかりますが、月70時間見込んでいたという方は体力的にもいつまでも続くわけないので、さすがに見通しが甘いですね。

今後は残業代も見込まずにローン返済額を決めないといけないのかもしれません…。


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